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越境

この記事は DevLOVE Advent Calendar 2014 「越境」の2015年1月11日(日)の記事です。

自己紹介

岡山さをりと申します。
現在サービス事業会社で、インハウスのウェブディレクター兼フロントエンドエンジニアをやっております。
2013年4月1日に現在の会社に入るまでは、約8年ほどウェブ制作会社を転々としておりました。
制作会社から事業会社側へ転職できたというのが、ここ最近で1番の越境だと思います。

自分にとっての越境

とりあえず辞書の上での越境の意味を調べました。

えっ‐きょう〔ヱツキヤウ〕【越境】
[名](スル)境界線を越えること。特に、法的に定められた領界を無視して侵入すること。「―して亡命する」

私は法的に定められた領海を越えたことがないので、今回は自分なりに境界線を越えた事について、つれづれなるままに書こうと思います。

今までの越境のふりかえり

親が転勤族だったため、小さい頃からよく転校をしていました。
入学から卒業まで同じだったのは高校と大学の2つだけ。
小学校のころはいじめにもあいました。
また、幼なじみというものもおりません。
つまり地域・学校の越境を繰り返していたのです。

幼少の頃からひとつの場所や環境にじっくりいるという事がほとんどなかったせいか、大人になっても転職を繰り返しております。
業種を変えたのは2回ほど。
ここ10年は同じウェブ制作というカテゴリの中で転職しており、職場・職域の越境を繰り返しています。

これらの越境は不可抗力のものもありますし、自分の意思で越境したものもあります。

ウェブ業界に入ってからは下記のような経歴を歩んでいます。

2005年ウェブ業界に初めて入る。デザイン、コーディング、PHP、CMS構築、Flashなどなんでもやる。
2008年分業制のウェブ制作会社へ転職。時々バナー程度は作るが、ほぼコーディングで生きて行くように。
2009年所属している会社が傾いてきたので転職。同じく分業制のウェブ制作会社でマークアップエンジニアとして入社。
2010年ウェブディレクターになろうと突然思いつき、傾いて転職した会社へ出戻り。ウェブディレクター兼マークアップということでスタート。途中からはマークアップは他の人へお願いし、ほぼディレクションのみに従事。
2013年ウェブ制作会社から事業会社へ転職。自社サービスのウェブ制作に携わる部署へディレクター兼マークアップエンジニアとして入社。

最初は色々な事をやっておりましたが、現在はディレクションorマークアップの2つに絞りました。

越境にともなう痛み

越境する時には、いままで積み重ねてきたものをバッサリと切り捨てる勇気が必要だと思います。
転校の時は友達や慣れた環境を捨て、転職の時は一部のスキルを捨てております。
「捨てる」とはいえ、経験や知識はそのまま残るので「捨てる」というのは語弊があるかもしれません。

次に目指す越境

次の越境ではコーディングを完全に捨てる事になるでしょう。
完全にディレクター専任になります。
手を動かしているからこそ見える事もありますが、手を動かさない立場からの視点を持たないと上流から物事を考えられない気がします。

そもそも歳もトシなので、ディレクションとコーディングを両立するための体力的がなくなってきたという事情もあります。
もう少し手前の年齢でこの事を決断するべきでしたが、コーディングを捨てると自分の価値が減る気がして、なかなか踏み出せなかったのです。

この越境を実現する日がいつ来るのか。
そのためには何を打破しなくてはならないのか?
実現するためには何を越えなくてはいけないのか?
それを今考えています。

次の方

次は、きくちゆりさんです!
よろしくお願いします。


a-blog cms Training Camp 2014 Autumn に参加しました!

この記事はa-blog cms Advent Calendar 2014の18日目の記事です。

a-blog cmsの合宿に参加しました!

もうひと月くらい前の話ですが…記事にします。
2014年11月21日(金)〜22日(土)に開催されたa-blog cms Training Camp 2014 Autumnに参加してきました。
http://developer.a-blogcms.jp/blog/acmscamp9.html

a-blog cmsの合宿参加は今回で2回目です。
前回はベースキャンプ名古屋で開催されましたが、
今回は知多半島の先端にある師崎荘での開催でした。


JQueryのスプライト処理(しましまレイアウト)改定

前回の記事:JQueryのスプライト処理(しましまレイアウト)

以前「:even」「:odd」でテーブルの等のストライプ処理をするとメモしましたが、
「:even」「:odd」は全体の通し番号での奇数と偶数の場所に適応されるため、
複数の要素に対してかけたい場合に不向きであるということが判明。(いまさら)

以下メモ

$(function(){
$("クラスを当てたいセレクタ:nth-child(even)").addClass("付加するクラス");
$("クラスを当てたいセレクタ:nth-child(odd)").addClass("付加するクラス");
});

:nth-child(even)
→偶数番目の要素に対して付加する命令。
:nth-child(odd)
→奇数版目の要素に対して付加する命令。


@Anywhereを試す

今回このようなものをとある場所で実装してみました。
http://webos-goodies.jp/archives/getting_started_with_at_anywhere.html
ページ遷移することなくTiwtter関連の操作をWebページに盛り込むことができるらしいです。

以下自分用簡単めも。

Twitter developersにアクセス
http://dev.twitter.com/

右上の「Sign in」からTwitterアカウントでログイン。

アプリケーションの設定をする。
注意点は以下の2つ。

「コールバックURL」は@Anywhere を利用する Web アプリケーションのドメインとサブドメインの両方に一致しなくてはならないということ。
あまりピンとこないのですが、「アプリケーションのウェブサイトURL」と同じものを入れたら大丈夫です。

「Default Access type」は「Read & Write」にしなくてはならない。
デフォルトでは「Read-only 」になっているので忘れずに変更すること。

ここまでは楽勝だったのですが、参考ブログを真似してもなんとも動かない。



tableで余計な余白ができる。

CSSコーディングが常識となった今でも、
テーブル時代に作ったサイトがまだ残っています。

「これを期に!SEO的にもリニューアルを!」
みたいに全てのサイトがCSSコーディングになればいいのですが、
この不景気でそうもいかず。

ただ、そんなテーブルサイトも運用は普通にしているので、
テーブル超入れ子サイトをさわることもしばしばあります。

また、運用の場合は、
お客さんやディレクターさん自らソースをさわることがあります。
テーブルだとちょっとしたことで余計な空白が入ってしまうことがあり、
壊れると、どうしたら直せるのか質問がきます。

そんな時に役立つ情報をメモ。
(前置きが長い)


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